伝説の相場師損正義先生にハイエナ戦法を学ぶ。脇目も振らずハイエナ道邁進中!!
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取引なし。

1858と8146、不安なし。
むしろ信念が固まったw。必ず上に行くであろう。

9822と6811、これは分からなくなってきた。

だが、押して来た時の対処は・・・。
1858と8146が押してくれば、投げるかもしれない。
逆に、9822と6811が押してくれば、ナンピンするかもしれない。

信念ありといえど、過信は禁物。
結局は、分からないのが相場。

デイはやはり難しい。。。
目先の動きとトレンドと。
近い未来と遠い未来と、どちらが見やすいか。
という比較ではないんだろう。
見えるものを追うしかない。

獲物を取れなければ、死があるのみ。
ただ、素人は命までは掛けていない。
だが、命懸けで相場を張っているものがいる。

命懸けの連中が相手なんだから、こちらも、せめてそのつもりにならなければ、勝ち目はないんではないか。

そこで、法則。
本当に、心底、怖いところを買い向かって、そして、勿体無いところで売る。

怖いところを買う。
心がけてみるかw。
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1858 井上工業
78-89
まだ初動段階と見ている。ジワジワ下値を切り上げている。仕込んでおけば噴火がありそう。
90が食われるところで便乗買い、再度仕込んだ。

9822 クロニクル
25ホールド中。26で利食いしとけばよかったか。しかし、20割ればナンピン方針で。

6811 クオンツ
23ホールド中。クオンツには煮え湯を飲まされたが、性懲りもなく・・・。

8146 小杉
81で仕込み。
初めて手がける銘柄。怪しい板である。雲厚いが価格帯出来高を見ると上は軽いか。今日はじれる動きだが、それ故期待。

5917 サクラダ
怪しいか・・・。注目。
6343 マクロス 40-42
枚数は知れたもので薄利だが、気分は良いw。

9822 クロニクル
利確圏ではあるが29指しで粘ろう。

1858 井上
週足で基準線・転換線のGC間近。その先の雲も薄い。
買残少ない。出来高ジワジワ増加中。怪しい。
77、78で収集中の勢力ありとの見解は変わらない。
78玉をはるか上にて売り指し中。期待。
6343 マクロス 40円玉

9822 クロニクル 25円玉

1858 井上 78円玉
最近は現物・スイングで細々とトレードを続けています。

今日は6453 シルバー精工で、そこそこ利確。

今注目は1858井上工業。
78玉をホールド中。
黒転。好決算。
更に今年になって信用残も減っています。

最近の動き。
77、78を集めている動きが明白か。

雲抜け。これからでしょう。期待しますw。
ハイエナの主戦場は襤褸株になり勝ち。
それは、師匠・損正義先生が偏愛するからw。

何故偏愛するのか?

それは、先生には襤褸株の値動き、それを動かす主体の意思が手に取るように読み取れるから・・・。

国際優良株と言われるようなのは、参加者が多彩すぎて、主体のありかが見極めにくいと言う理由がある。
対極的に、襤褸株は、もっぱらその銘柄を支配せんとする主体の存在が見極めやすいから・・・。

しかし、先生が見極めるごとく、我々弟子が見極められるものでもない。
敵は、百戦錬磨。血も涙も無い(当たり前かw)、だましのプロなのだ。
我らの損こそ彼らの利益。

彼らの手口に対抗するには、先生なみの眼力を必要とする。

先生は、襤褸は枚数勝負できるから、そして、手口は単純だから、逆手をとりやすいのだと言われる・・・。
しかし、それには我らにも発想の転換が必要だ。
発想の転換!
これこそが、実は至難のことなのだ。我ら凡人にとって!

ハイエナ戦法は初級から特級まである。

初級はあまり、頭はつかわないw。
初級は、押し目狙い。
この場合、ターゲットは襤褸株に限らない。

しかし、これに徹するのは案外に難しい・・・。
なぜか?

これがデイトレか?こんな単純なことか?これでいいのか?
等々の迷いが湧くからであるw。

しかし、これでいいのである・・・。
稼げてこそ、株は面白い。
稼ぐためにはこれが手っ取り早い。アホでも出来るw。
そこから始めるのである。
面白くなれば興味も湧くだろう。
研究するだろう。
努力するだろう。
目標はハッキリしている。先生だ。
その境地に至るまで、何をどうするか、どっちへ向かって努力したら良いのだろうか?
それが、実は、皆分からないのだ。努力すべき方向が。
そして、第一歩をどっちへどうやって踏み出すかが、みな分からないはずだ。

先ずはハイエナ初級、押し目狙いに徹するべきだと思いますね。

今日は、ハイエナ初級・ハイエナ原点に立ち返ってトレードして、満足する結果を得ることが出来た。
今日の地合もあってのこととは思うが、改めて、手ごたえを感じた結果だった。
その結果は、まだ公開すべき段階ではないので控えるw。


以上、つれづれ・本日の結果。

さあ、これから選別だが、これが、怠け者の私には結構辛いw。
考えていることをダラダラと・・・w

株価は相対的なものであること。
絶対的な価値は無い。
それは、配当がいくらで、今買うと数ヵ月後の利回りはこうなる、ゆえに買いだ。
などと言う判断は根拠がある。

しかし、騰がったり下がったりする、我々が常に見ている株価。これは買い手がいるから値も上がり、いなければ下がる。と言うような単純な動きをするものではあるがつかみどころが無いものである。

絶対的な価値の変動が発生するときもある。
画期的新製品の開発、TOB、大増収・増配などなど、明らかに株価値位置の変更を万人が納得する場合。
これを本格上げと、独断で命名するw。
これは、インサにしか分からぬことである。
ゆえに、この、本格上げに便乗して大もうけしようなどとは期待すべきでない。

本格下げ、と言う概念もありうるよなぁ・・・。
業績の極端な悪化。損害賠償の発生。ソニーのパソコン電池の欠陥とか、かつての三菱自動車の欠陥騒ぎとか・・・。
これは、買いで利確をねらうと言う観点からは、多少のリバ局面があるとしても、さわらないのが最善であろう。

絶対的な価格水準の訂正というダイナミックな力が働くのは、それくらいのもんだよな。

後は、毎日の値動き。値動きしない株には何の値打ちも無い。
値打ちがなくなっては巨額のマネーを動かす場が無くなる。
それでは困るので値を動かすのだ。
ここでの値動きには何の根拠も無い・・・。
買われるから値段はつりあがる。
つりあがったら売ってくる。

ここで、安く買って高く売るという、商売の真理が露呈する。
価値の無いものを誰が買う?
ところが、無価値のものを取引しているのが株式市場。

株に価値は無い。配当も無い会社の株は紙切れでしかない。
なのに、買われるw。何故か?
売れるからw。
なんだ、この構造はw。
人生に意味なし。なのに何故生きてる?
生まれたからw。
それと同じことだ。
笑えるほどにプリミティブでシンプルな構造・・・。

ここで言えること。
株価に適正価格などは無いという事。
ゆえに、値ごろ感からの買いは、根拠が無い。
しかし、値ごろ感での売買は現実には、ある。
現実にある以上、ハイエナ戦法ではこの、値ごろ感での売買を一つの拠り所としている。
根拠が無いことが、現実の相場では起こっている。
ゆえに、それを利用する・・・。

また、思う。
価値の無いものを買うのは何故か。それは売るためだろう。
売るために買うのだ。
売るためには、価値あるもののごとく思わせる必要がある。
ゆえに、自ら買いあがってみせる。
あたかも価値あるもののごとく思わせるためにw。

株の値動きなんてこんなものだ。

今買えば、次には今よりも高く売れるはず・・・。
そう思わせるために、先ずは自ら買って見せなければならない。あたかもその銘柄が価値あるものの如くw・・・。
大規模な場合もあり、小規模な場合もある。

今の値動き・・・。

あまり大規模にはやってないだけのことか。

上昇相場では簡単でも、今のような相場ではなかなか難しい。

だから、ハイエナもたっぷりと餌にありついていると言う状況ではない。
これは、仕方が無いことだ。耐えるしかない。

絶対的な株価位置について、再び。

もっと騰がるべき、下がるべき、株価の値位置はある。
しかし、私の実体験によると、そのチャンスをハイエナ的視点で見つけることは無理である。
ゆえに、相対的な視点から、常に株価を観察する必要がある。
そう思うようになって、半年あまり・・・。

そこで見えてきたこともある。
買われるには買われるだけの理由あり(売るため)。
売るためには売るだけの理由あり(安く買うため)。

よって、買われているから強いとか、
売られているから弱いとか、

そういう言い方で値動きを見ることは根本的に間違っている。
強い・弱いの問題ではないのだ。
本質的に無価値であるものが、強い・弱い、などという事がありえようかw。
要するに買う意図・売る意図が、そこに表れているということなのだ。

だからどうなのだ、という話になるが、
そこにこそハイエナのハイエナたる道がある・・・、
としか、言えない。

簡単な道ではないことは確かだ。

「相場はそう簡単に儲けさせてくれない。」
これは先生の口癖のように仰ることだ。

だが、しかし、ご本人がそう言いながら、
先生は簡単に利益を上げているんであるw。

一歩でも近づきたい・・・。
5917 サクラダ

第三者割当による新株予約権行使完了。
B種優先株式払い込み完了。
いずれも9月の開示。
赤字ながらも中間は上方修正。
通期業績予想は11・16発表予定か・・・。

10・12に51で底打ち。
それ以後、陽線2本、上髭陰線1本が出来を伴っている。
何らかの意図を感るチャート。

日足では雲底を忠実になぞっている。
週足では分厚い雲が垂れ込めているが、価格帯出来高を見ると、さほどの売り圧力があるようにも思えないのだが、どうか。
月足では雲との乖離から、上値余地十分にも見える。

板を見ると、何故、60ではなく61が厚いのだろうか。
いささか不自然。ここにも何かの意図を感じる。

暫く注目してみたい。
6709 明星電気

この板の怪しさはどうでしょうw。
14:01に98を食いだして、スルッと99まで。
しっかりと上に蓋をかぶせて置いてw。

出来は少ない。この銘柄にしては極限まで少ない。
この出来の少なさがかえって怪しい。
今日のこの出来で、98、99のこの食い方は怪しい。

月足ではまだ下値の余地がありそうだが、週足だとどうだろうか。
先週の出来の少なさが目立つ。なのに、値は保っている。
臭いなぁw。匂うなぁw。

出来れば100以上の値位置を回復しておきたいのではないだろうか。
100以下に長居をするつもりはなさそうに見えるのだが。

懸念は日足での前方の雲が厚いこと。
ゆえに、本格上げはまだまだ先かも知れないが・・・。

たしか、地震感知器かなにかの防災関連の材料がある銘柄。
日経平均の動きに比べて、出遅れ感もある。
100以下なら安いと見てよさそうだが・・・。


6811 クオンツ

高値アホルダーゆえ、この銘柄の動きはうんざりするほど追い続けてきた。無視しようと思ってもつい見てしまいますねw。

先週の50タッチの出来を伴った上髭を、狼煙と見たい。

46の買板の件数が増加している。これは実需と見た。
もう、46以下には下げないよ、という意思表明。
50の売り板が厚かったが、今日はやや薄くなっている。

大きな玉も飛び交うようになってきている。
ただ、まだ仕込みの最中か・・・。

腹いっぱい仕込んで、思いっきり飛んでくれ、クオンツよw。
私の長い長い忍耐の日々への大きな報酬を期待w。
とはいえ、買値に戻ったら即、大喜びで売ってしまいそうな悪寒もするが・・・w。

それほどに、君への期待は大きいのだ。クオンツ君!!
びっくりしたなぁ、もう~。の続きですw。

続きを書かなければいけないとは思いつつ早一ヶ月。
気持ちを整理して自らの現在を振り返って、正確な状況判断をするまでに、これだけの時間が私には必要だった。

ハイエナ戦法のバリエーションをここで詳しく書くわけには行かない。
書いたところで簡単にそれを実行出来るかどうか、それも難しい。

要は、株式市場は騙す者と騙される者があって成立している。

騙す者が儲かるというのは自明の事。
そして騙す側に回るためには資金と、多に先んじた情報収集力が必要。
それは個人投資家に可能なことではない。
では、個人投資家が儲けるための方法は無いのか?
常に騙される立場、損をする立場に甘んじるしか無いのか?

皆さんは、騙す・騙されるという観点から相場を見たことはありますか?
業績・財務などのファンダメンタル、チャートのテクニカルサイン以外の観点から相場を観察したことはありますか?

~私は株取引を経済的行為だとはまったく思っておりません。
完全競争市場やホモエコノミクスというテーゼが大前提であって、
それが実在ではなく幻想であるなら、
そこから導かれる論理をも幻想に過ぎないでしょう。
社会的行為として株取引をもう一度見直してみると、
新たな世界がみえるようになると思います。


最大化原理、というアングロサクソン系の経済理論は、
個を重視し、そして実在しない幻想をその前提としてます。
そのため、そこから導かれる原理をも幻想に過ぎません。
私もテクニカル分析を参考にはしますが、
それは、それ自体が武器だからではなく、
それを武器に人々が動くから、利用するだけのことです。
つまり、ディーラー系の銘柄をよく見ますと、
5日線と、25日線を支えとして、
75日線を引っ張り上げていきます。
仕手株も下手に注目させるときは、よく使いってまして、
それを通じて、彼らの意図を確認はできると思います。
これが言える根拠は、経済的行為を支える、あるいは規定するのは、
紛れもなく、我々の社会的な行為だからです。
つまり、喜怒哀楽で喜びと楽しみを欲する、
つまり、
幸福を求める我々の究極の審級。
ただし、これは、理論の内部にすでに目的を滑り込ませていると、
換言すると、
外部にアプリオリに根拠を想定していると批判されてきました。


この点はこれから理論として明らかになっていくでしょう。
それより、株にどう適応してきたかですが、
私は、上の体系を株に適応して、
とりあえずは成功を収めております。
人々の主観的な意味世界を究極の根拠として想定して、
それを分析して、法則を導きました。
人の心を根拠にしている以上、その変化には、
センシティヴでないかも知れませんが、
今のところは、
まだ変えていく必要がないほどピットしてます。
もう少しわかりやすく言いますと、
人がどういうとき買いたいと思い、またその反対も。。。
ということを、先に予想することです。
しかし、いずれは客観を主観に読みとることなので、
その合理性はまたもや未来にこそ、根拠があるため、
可能な限り、成功した時点で利食いし、
これを繰り返すことによって、
長期的な合理性を確保することです。
これが「ハイエナ戦法」の生まれた根拠です。
もう随分浸透していると思いますので、
強力な武器になるとはあらかじめ言う必要もないでしょう。


社会的な行為として株を捉えることこそ、
我々が相場で買っていける唯一の方法ではないでしょうか。
世の中、獅子が勝てる仕組みになってます。
同じ方法では絶対勝てないはずです。~

~「ハイエナ戦法の概要」~より抜粋

この文章を読んだときには本当に感激したものだ。
こうした切り口で相場の現実を抉り出して、矛盾が無い。

勝てない理由がここに明確になった。
そこで、勝つための第一歩としての発想の転換・神の視点という事になるのだが・・・。
それを身に付けるためには日々の精進の積み重ねしかない。
「ハイエナ戦法は魔法の杖ではない。怠け者には向かない」
とは、最初から先生の仰っていたことだ。

努力あるのみ。
これを機会に出直しだ。

先生のブログにリンクしていただいたおかげで訪問者も増えている。
あまり無様な姿でこのブログを放置していたのでは、先生にも顔向けできない。
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