伝説の相場師損正義先生にハイエナ戦法を学ぶ。脇目も振らずハイエナ道邁進中!!
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考えていることをダラダラと・・・w

株価は相対的なものであること。
絶対的な価値は無い。
それは、配当がいくらで、今買うと数ヵ月後の利回りはこうなる、ゆえに買いだ。
などと言う判断は根拠がある。

しかし、騰がったり下がったりする、我々が常に見ている株価。これは買い手がいるから値も上がり、いなければ下がる。と言うような単純な動きをするものではあるがつかみどころが無いものである。

絶対的な価値の変動が発生するときもある。
画期的新製品の開発、TOB、大増収・増配などなど、明らかに株価値位置の変更を万人が納得する場合。
これを本格上げと、独断で命名するw。
これは、インサにしか分からぬことである。
ゆえに、この、本格上げに便乗して大もうけしようなどとは期待すべきでない。

本格下げ、と言う概念もありうるよなぁ・・・。
業績の極端な悪化。損害賠償の発生。ソニーのパソコン電池の欠陥とか、かつての三菱自動車の欠陥騒ぎとか・・・。
これは、買いで利確をねらうと言う観点からは、多少のリバ局面があるとしても、さわらないのが最善であろう。

絶対的な価格水準の訂正というダイナミックな力が働くのは、それくらいのもんだよな。

後は、毎日の値動き。値動きしない株には何の値打ちも無い。
値打ちがなくなっては巨額のマネーを動かす場が無くなる。
それでは困るので値を動かすのだ。
ここでの値動きには何の根拠も無い・・・。
買われるから値段はつりあがる。
つりあがったら売ってくる。

ここで、安く買って高く売るという、商売の真理が露呈する。
価値の無いものを誰が買う?
ところが、無価値のものを取引しているのが株式市場。

株に価値は無い。配当も無い会社の株は紙切れでしかない。
なのに、買われるw。何故か?
売れるからw。
なんだ、この構造はw。
人生に意味なし。なのに何故生きてる?
生まれたからw。
それと同じことだ。
笑えるほどにプリミティブでシンプルな構造・・・。

ここで言えること。
株価に適正価格などは無いという事。
ゆえに、値ごろ感からの買いは、根拠が無い。
しかし、値ごろ感での売買は現実には、ある。
現実にある以上、ハイエナ戦法ではこの、値ごろ感での売買を一つの拠り所としている。
根拠が無いことが、現実の相場では起こっている。
ゆえに、それを利用する・・・。

また、思う。
価値の無いものを買うのは何故か。それは売るためだろう。
売るために買うのだ。
売るためには、価値あるもののごとく思わせる必要がある。
ゆえに、自ら買いあがってみせる。
あたかも価値あるもののごとく思わせるためにw。

株の値動きなんてこんなものだ。

今買えば、次には今よりも高く売れるはず・・・。
そう思わせるために、先ずは自ら買って見せなければならない。あたかもその銘柄が価値あるものの如くw・・・。
大規模な場合もあり、小規模な場合もある。

今の値動き・・・。

あまり大規模にはやってないだけのことか。

上昇相場では簡単でも、今のような相場ではなかなか難しい。

だから、ハイエナもたっぷりと餌にありついていると言う状況ではない。
これは、仕方が無いことだ。耐えるしかない。

絶対的な株価位置について、再び。

もっと騰がるべき、下がるべき、株価の値位置はある。
しかし、私の実体験によると、そのチャンスをハイエナ的視点で見つけることは無理である。
ゆえに、相対的な視点から、常に株価を観察する必要がある。
そう思うようになって、半年あまり・・・。

そこで見えてきたこともある。
買われるには買われるだけの理由あり(売るため)。
売るためには売るだけの理由あり(安く買うため)。

よって、買われているから強いとか、
売られているから弱いとか、

そういう言い方で値動きを見ることは根本的に間違っている。
強い・弱いの問題ではないのだ。
本質的に無価値であるものが、強い・弱い、などという事がありえようかw。
要するに買う意図・売る意図が、そこに表れているということなのだ。

だからどうなのだ、という話になるが、
そこにこそハイエナのハイエナたる道がある・・・、
としか、言えない。

簡単な道ではないことは確かだ。

「相場はそう簡単に儲けさせてくれない。」
これは先生の口癖のように仰ることだ。

だが、しかし、ご本人がそう言いながら、
先生は簡単に利益を上げているんであるw。

一歩でも近づきたい・・・。
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